エドガー・ケイシー



エドガー・ケイシー

その人の名は、エドガー・ケイシー(Edgar Cayce)(1877-1945)。 1877年(明治10年)3月18日、アメリカ・ケンタッキー州のホプキンスヴィル近くの片田舎に生まれ、 学校は9年間の義務教育しか受けなかった。

ずっと幼い時から、人とは違った不思議な能力の持ち主であった。一つには、普通の人には見ることは難かしい背光(人体をおおっている光で、 オーラともいう)を見ることができ、後年にそれに関する書物も書いた。また、森や田園で仕事をしている妖精と話をすることができたともいわれている。

 どちらかというと孤独な性質であり、特に聖書を読むことと魚釣りが一生を通しての熱心な趣味であった。 牧師か医師になって苦しんでいる人々を助けたいという長い間の祈りは、職業上の牧師や医師ではなかったが、結果的には一生を通じての仕事となった。

 とにかくこの人の驚くべき能力は、自分自身が催眠状態に入ったままで、本人の顕在意識にまったく影響されていない自由な潜在意識が、 同席している他の人々と会話をすることができたということである。当時の人々は、まあ聞いた聞いた、それこそ病気治療から死後のこと、 金もうけから宇宙の始まりのことまで、数万の質問をして答えが与えられ、それらは記録されて保管され、 誰でもが調査し利用することができるようになっていて、現在も多くの人々に貴重な情報を提供しているのである。
解答はすべて、質問した人の人間としての進歩発展だけにキチッと照準が向けられていていささかもゆるがず、終始一貫した建設的な内容を、 格調高い言葉で、時にはチョット口をすべらしながら語られている。それはまた、ひたすら生命のエネルギーへの賛歌でもある。 実際よく吟味すれば、人生の途上におきるあらゆる問題に対するヒントに満ちているのである。

リーディング総数 14,256件
病気・治療 8,976件
人生の諸問題 2,500件
667件
未来・その他 2,113件

  「人生を変える健康法」福田高規著より


福田高規治療院
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日本エドガー・ケイシーセンター