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ケンセイ・ニュース 第 104 号 2010.3.15発行
ケンセイ・ニュースバックナンバー
1.はじめに もう春のお彼岸も間近にりました。今年は桜の開花も例年より早くなるようですね。その後は皆様お変わりございませんでしょうか。さて、私たちはエドガ−・ケイシ−を勉強しておりますので、輪廻転生とか、あの世だとか、目に見えない世界についても当然、あるものと考えています。そして、そのような姿勢で日常を過ごしています。つまり、何か不本意な出来事が起こった時、すぐにそのような基本的な考え方に立ち戻って対処しようとします。少なくとも我がカルマを積み増すようなことは避けようとします。自分が今、この世に生を受けている意味は、その何かのカルマを解消するため、そして、霊性を高めるためであることを知っています。 つい先日の或る週刊誌で、月刊誌『たまゆら』(中矢伸一氏主宰)の記事が取り上げられています。それは、中矢氏と将棋の「羽生善治」名人との対談の記事を、何やら怪しげなオカルトのように紹介しています。中矢氏は「日月神示」について多くの著書があり、その熱心な解説者として尊敬に値する人だと思っていますが、週刊誌の記者にかかると、このような記事にされてしまうのかと驚きました。しかし、社会全般の方々の意識は現在この週刊誌に見られるような方が多いのかも知れませんね。 こんなこともありました。少し前の話ですが、私共の同窓会がありまして、それに出席した時の話です。お互いの話は大体、何処でも一緒で、自分から始まって家族の病気の話や、子供や孫自慢ですが、話が霊的なことに関係してくると、とたんに態度が変わって、「お前、本当にそんなこと信じているのかぁ?」と顎を前に突き出すようにするのです。けれど、その人は正月には神社へ初詣をしますし、お彼岸やお盆には先祖のお墓詣りにも行くと言う極く普通の人なのです。一体、どうなっているのでしょう? 親子兄弟、夫婦の間でさえも、中々、話が通じないと言うことは、ご経験のある方、いらっしゃることでしょう。こればっかりは何とも致し方がないことなのでしょうか? 霊的な世界については昔と違ってこの頃では、その気になりさえすれば理解しやすくなっていますし、実際に自ら体験することもできる時代となっいます。つまり、「傍証」が非常に容易に、また、多く得ることが出来ますし、「物証」ではありませんが、「実証」が得られるようになっていると言えます。例えば、「退行催眠」は医療にも応用されています。(*参照)また、自ら「体脱」することで霊的の世界を探訪するという「ヘミシンク」についても出版されている図書が多くあり、日本でもセミナ−が開催されています。 (*)医師・越智啓子著『人生の癒し』(徳間書店)、『ソウルメイトの不思議』(主婦の友社)、『だれでも思いどおりの運命を歩いていける!』(青春出版社) 現在、世界的に見られる経済の混乱や、あちこちで起こる地震や津波の災害による社会不安は人類全体に、緊急の解決を迫っているように思えるのです。今までの物や金だけ、また、「エゴ」丸出しでは解決できず、どうしても、霊的な世界を認めなければ解決の糸口が見つからないと言うことの認識を促しているように思えるのです。 2.エドガー・ケイシー健康会からのお報せ
3.総合健生研究所からのお報せ
5.『暮らしの中にケイシーを見た』第28回 エドガー・ケイシー健康会・理事・横井正子 こんにちは。皆様おかわりございませんか。少しずつ温かくなってまいりました。 名古屋では、早咲きの桜が咲き始めました。毎年、お花見を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。 この時期、わが家に登場する春のご飯をご紹介します。 それは、「桜の花とグリンピースのご飯」です。香りも彩りも春一杯です。 「桜の花とグリンピースのご飯」(圧力鍋を使用) (材料)
(作り方)
『エドガー・ケイシーのリーディング』は穀物を食べる時にはその(種としての)全体を食べるように勧めています。 それによって、身体と精神のバランスが保たれるのだそうです。 このご飯は見た目も綺麗なので、玄米を食べ慣れていない方にも興味を持っていただけるのではないでしょうか。
6.図書紹介(最寄りの書店でお求めください)
7.図書案内
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