オイルの自然健康法


植物油は生命の働き〜リア・グレースオイル〜心の自然健康法





オイルマッサージ

エドガー・ケイシーのリーディングについて知っていらっしやる方は、食事療法や排泄を正常に保つことが重要な健康法であり、そのままが治療法になると覚えていらっしゃいますね。同時に、オイルマッサージが重要な治療法であり、美しくなり、健康を保つ生活を願う人々の皆にすすめられていることもご存知でしょう。


オイルマッサージのやり方

 家庭では、風呂あがりで、身体がよく温まって、毛穴が開いている時が適しています。身体のどこの具合が悪くても、首のうしろ、背中、腰、骨盤、尾椎まで、脊柱に添う部分を重点的にマッサージします。20分位かけます。それから、胸、腹、手、足、患部をマッサージします。ときには、足の裏、頭髪部までやる場合もあります。

 まず、少量のオイルを手のひらに受け、そのオイルが患者にピッタリで、よく治してくれると決め、生命の輝きや波動、祝福意識の静けさを実感しながらマッサージします。
 いいですか、生命エネルギーが活き活きと働く状態とは、よけいなことを考えないで祝福意識(生命の働き)を実感しているときです。祝福意識に働いていただくのです。
 マッサージする人は、腕やひじをゆるめ、上腕と頭や肩も動かさないで、腰から動いてマッサージします。こうして、腰をゆらゆらと動かすと、マッサージをする人の脊柱が整って、マッサージする人も癒されます。また、宇宙の法則のとおり、愛する人が愛され、尊敬する人が尊敬され、癒す人が癒されるという貴重な体験をしてしまいます。

 マッサージが終ったら、皮膚に残っている余分なオイルを消毒用エタノールをひたした綿布でふきとります。皮膚炎があり、エタノールがしみる場合はウィッチヘーゼルの液でふいてください。
 ヤケドのあとなどで、患部に炎症、ただれ、カサブタがある場合にはその上ではなく、その周辺をオイルマッサージします。

 オイルは生ものです。光、熱、空気にふれますと早く変質します。冷蔵庫で保管し、1年以内に使い切ってください。


オイルマッサージ
に適した『米ぬか油』のご紹介。